海外ならではの味がある

スペイン料理店も珍しくはありませんが、やはり日本人向けにアレンジされた味と本場の味は違うものです。せっかくスペインに来たのですから、ここでしか味わえないものを食べて思い出作りをしましょう。スペイン料理といえば、やっぱりパエリアですよね。具材によって同じパエリアでも全く違ったものになりますし、店によってレシピも異なります。パエリアの美味しい店を探して、何軒か巡ってみるのも面白そうです。日本ではまだ知られていない料理を食べてみるのもおすすめです。スペイン北部に伝わるバスク料理も美味しいですし、マドリードの伝統的な煮込み料理であるコシード・マドリレーニョを食べて、スタミナをつけておくのもいいでしょう。

バルでお酒とおつまみを楽しむ

フィンガーフードのおつまみと一緒にお酒を楽しめる、バルとして営業するお店が最近増えていますよね。食堂とバーが合体したようなバルは、もともとスペインやイタリアなどで発展したものです。アルコールに強いなら、本場のバルでお酒を楽しみながらスペインで過ごすのも素敵ですね。せっかくなので、優良なバルを選んで飲みましょう。見分け方ですが、赤いお店は老舗であることの証拠です。店の前にプレートがあるかどうかもチェックしてください。お客さんの年齢層が高めなのも条件です。一杯飲んだらほかの店に移動するというのが基本スタイルなので、一日に何軒も訪ねてみましょう。スペイン語を学習しておいて、現地の人と軽く交流してみてもいいですね。